2009年 ARJS南信州大会 必要装備

必携装備については、レース前やレース中にスタッフが確認することがあり、不携帯や不備があった場合には、ペナルティや参加できない場合もありますので、 ご注意ください。

チームの必携装備

チームの必携装備は常時、チームの誰かが携帯し,常にチームメンバーが携帯していることを把握してください。

常時必携装備

チーム

  • a.ファーストエイドキット(中身は指定しません。必要な ものをお持ちください)
  • b.サバイバルブランケット(エマージェンシーブランケットとも言う)
  • c.マップケース(A4サイズが入るもの) 
  • d.携帯電話(防水対策を施すこと)
  • e.コンパス(方位磁石。プレート型推奨) 
  • f.時計
  • g.ヘッドライト(非常時用)

個人

  • a.レインウェア上下(荒天時に着用します) 
  • b.水筒(1L以上推奨)
  • c.保険証もしくはそのコピー(各自のもの)
  • d.行動食(1日分をあらかじめご準備ください)
  • e.熊鈴(←2009年10月16日追加)

種目別必携装備

ラフティング

個人

  • a.ウェットスーツ(袖なし長ズボンのタイプ。厚さ3mm以上相当の保温力を有するもの) 
  • b.ヘルメット(バイク用と兼用可)
  • c.PFD (大会側で準備) 持ち込み可

ロープアクティビティ

個人

  • a.クライミングハーネス 1個
  • b.スリング(セルフビレイ用のもの)2本
  • c.下降器 1個(エイト環をお勧めします。ATCはロープが流れにくくて苦労します。)
  • d.安全環付カラビナ 3枚(股ビナ用に1枚必要なハーネスを使用する場合には4枚)
  • e.ヘルメット(バイク用と兼用可)
  • f.グローブ(掌部が皮革製のフルフィンガータイプのもの)

MTB

個人

  • a.マウンテンバイク(良く整備されたもの)
  • b.バイク用ヘルメット
  • c.グローブ(フルフィンガータイプ推奨)
  • d.自転車用フロントライト (ヘッドライトでも可)

リバースイミング

個人
  • a.何かしらの”浮き具”(ボディボードなど)
  • b.フィン

チーム

  • a.MTB用リペアキット

MTB用リペアキットの中身は指定しません。必要なものをお持ちください。ただし、MTBのパンク・故障等でリタイヤすることがないよう、考えてお持ちください。最低限のものとして、予備タイヤチューブ、携帯空気入れ、タイヤレバーは必要です。

推奨装備

  • a.防寒着(薄いフリースなど。寒い時や休憩時に着用します)
  • b.靴下(換えの靴下があると快適です)
  • c.運動靴 (替えがあると快適です)
  • d.バックパック(レース中のものが収まる程度の大きさ)
  • e.サングラス (枝などからの目の保護用。明るい色のレンズ推奨)
  • f.高度計(ナビゲーション情報として高度を利用できると有利になります)
  • g.ポイズンリムーバー(蜂に刺されたり、蛇に咬まれたときに使用)
  • h.サイクルコンピューター(ナビゲーション情報として距離計を利用できると有利になります)
  • i.各種牽引装備(トレッキング、MTB用など自作し、活用するとチーム力が上がります)
  • j.フィン、ウエットスーツの長袖ジャケット

レンタル可能装備

別途レンタル費用がかかります。お申し込み時にご注文ください。

数に限りがありますのでご了承下さい。 

  • a.MTB (+5,000円/1台)
  • b.バイクヘルメット(+500円/1個)
  • c.ウェットスーツ(+1,000円/1着)
  • d.クライミング装備(+2,500円/1式)
  • e.プレートコンパス(+500円/1個)
  • f.ハイドロスピードボード(+2000円/1艇)

クライミングレンタル装備に含まれるもの(ハーネス1個 スリング2本 エイト環1個 安全環付カラビナ 3枚)

最終更新日 2009年6月17日

  • コロンビア
  • プロトレック
  • 後援

  • 天龍峡再生実行委員会
  • 南信州観光公社
  • 協賛

  • 天龍峡温泉交流館
  • 天龍峡りんご狩り組合
  • 天龍峡昭和乙女の会