2008年 ARJS三浦横須賀大会

事前講習会の受講

原則参加される選手の方で過去のレースまたは練習等でシーカヤック及びロープアクティビティ(ハーネスの使い方・懸垂下降)の経験の無い参加者については必ず下記の日時に行う事前講習に参加すること。これは義務とします。

集合&受付について

集合

日時:5月16日(金)15:00〜22:00
場所:マホロバマインズ三浦別館1階フロント横[地図]

アクセス:京急電鉄「三浦海岸」駅下車徒歩7分
駐車場:マホロバ専用駐車場(マホロバ本館前)[地図]

受付

受付日:5月16日(金)
時間:15:00〜17:00
    開会式及びブリーフィングに参加する方(1チーム最低でも1名以上は出席す
    ること)この時間帯に必ず来てください。
    20:00〜22:00
    開会式及びブリーフィングに間に合わない選手の方はこの時間帯に必ず来て
    ください。(なお:この時間帯に来る選手は事前に大会側に連絡すること)

競技別ルール

競技全般

チームメンバーは常に一緒に行動しなくてはならない
チェックポイントは基本的には順番どおりに進むこと
有人チェックポイント等でのスタッフの指示は厳守すること
ビブゼッケンは常時一番上に着用すること(ザックのみビブの上に着用してもよい)
大会側から決められた装備は競技中必ず携帯すること
競技中に飲食物の購入を禁止します
私有地など常識的に考えて立ち入りが禁止されている場所への進入を禁止します
一般の通行人やハイカーなどに十分注意すること
競技中に出たゴミはいかなる場合でも必ず持ち帰ること
自然への敬意を持ち、みだらに自然を壊さないこと
関門に掛かったチームはショートカットコースになるが、ゴールすれば完走扱いとなる
レンタル品の扱いに関して大会側の指示を守らなかったり故意に破損または紛失したときは実費を請求する場合がある

シーカヤックセクション

シーカヤックの扱いには十分注意すること(引きずったり、落としたりしないことラダーを地面に設置させないこと)
海上には定置網などの危険箇所がいくつかあるので必ずスタッフの指示に従うこと
必ず3人一緒に行動すること(すぐにチームメイトをレスキューにいける距離約20メートル未満)
今回のコースは往復コースのためすれ違うときはお互い右側によけること

ロープセクション

現場には複数本設置するが使用できるロープは各チーム1本のみとする

MTB(マウンテンバイク)

ハイキング道でのハイカーとのすれ違いは必ず自転車から降りて道を譲ること
ハイカーや地元の人には必ず明るく挨拶をすること
一般公道も通行するため道路交通法を厳守すること
ハイキング道のシングルトラックは極力荒らさないようにすること

スコアーO

時間厳守すること
禁止エリアへの立ち入りは厳守すること
落落石などの可能性がある危険箇所があるため無理な行動はせずに危機管理はチームごとで行うこと

ペナルティについて

チームメンバーの脱落:失格

チームメンバーが離れて行動した場合(基本的に100m以上離れた場合):60分のペナルティ

チェックポイントを不通過の場合:失格

ルール上立ち入り禁止区域へ立ち入った場合:失格

競技中の義務装備を紛失した場合:30分のペナルティ

シーカヤックセクションにて上陸時シーカヤックを引きずった場合:30分のペナルティ

シーカヤックセクションにてチームメイト同士が離れたときスタッフからの注意は2回までとし3回目に注意を受けた場合:失格

シーカヤックセクションにてゴール時スタッフのチェックを受け使ったカヤックに異常が見られた場合:60分のペナルティ

シーカヤックセクションにて指定されたルートから故意に外れた場合:失格

有人チェックポイント等でスタッフからの指示に従わなかった場合:失格

交通ルールに従わなかった場合:失格

危険行為(シーカヤックで他のチームの進路妨害ロープセクションで安全確認を受けずに下降するMTBでの危険走行スコアーO時でのハイカーとの接触など)を行った場合:失格

レンタル品の扱いに関して大会側の指示を守らなかったり故意に破損または紛失した場合:悪質なとき失格それ以外は1件に付き30のペナルティ

コントロールカードに関しては紛失した場合:60分のペナルティ

紛失前のCPの通過確認が取れない場合:失格

緊急時連絡体制

レース中または移動区間や休憩時間など、万が一、アクシデントが発生してしまった場合には、落ち着いて次のような対応をお願いいたします。

1.生命の危険がある場合、一刻を争う事態の場合 三浦市消防本部(046-882-0119) 横須賀市南消防署(046-836-0119) 速やかに上記に通報し、現在地と状況を伝え、救急車を呼んだ後に大会本部へ連絡してください。

2.生命の危険はない場合 大会本部へ連絡し、状況を伝え、本部からの指示に従ってください。

3.上記の1または2の状況で、携帯電話が使用できない場合 まず、動けるメンバーが近辺に待機するスタッフを探してください。もしくは近くに他のチームがいたら援助を求めてください。その後、携帯電話の使用できる環境まで移動し、大会本部に連絡をし、本部からの指示に従ってください。

最終更新日 2008年04月18日

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