2008年 ARJS富士山大会  ルール

ロープ・ラフティング講習に関して

参加希望の場合は、ナチュラルアクションに申込のこと。

受付、レンタル装備受取、装備チェックに関して

・受付で配布されるもの:リネンバッグ1枚・ビブ3枚・MTB用ナンバーカード・MTBスタート地点の地図
・MTB用ナンバーカードをMTBに取り付けてから装備チェックを受ける。
・装備チェックを受けたら、別記時間内にMTBをMTBスタート地点(NAから車で10分〜15分)へ移動させ、3台同時に預ける。
・携帯する電話を決めておいてください。受付時に番号を確認します。レース中携帯する携帯電話はAUを推奨します。

MTB移動に関して

28日15:00〜18:00、20:00〜22:30、29日4:00〜5:10の間にMTBスタート地点にMTBを預ける。1チーム3台が同時に預ける。場所はNAから車で15分前後。地図は受付時に配布します。

リネンバッグに関して

・受付時にお渡しします。
・トランジットで必要なものを入れて29日5:20〜5:40にナチュラルアクションの所定の場所に預ける。
・種目が変わるポイント(レース中2箇所)で装備の入れ替えが出来る。
・大きさはおよそ100リットル

ルール

・常にチーム3人で一緒に行動する。(50m以内、1分以内に全員がいること。)
・レースですが、自分の身を守るのは各自の責任です。出来ないと思ったことは避けて他の方法を探すことも自然の中で遊ぶためには重要です。何事にもチーム内で対処することが基本です。もしチーム内で対処しきれない場合はスタッフ、他チームの助けを借りてください。チーム以外からの手助けを受けた段階でチームは失格となります。例外として、ラフティング中にガイドが必要と判断した場合のレスキューは失格になりません。ラフティング中はガイドの指示があればそれに従ってください。
・怪我人、病人、危険を伴うトラブルを見かけたら救助を最優先させてください。
・高度計は使っても構いません。高度計を使うとナヴィゲーションが簡単になる場所もあります。
・GPSはログをとるために起動させておくことは妨げませんが、レース中に操作したり、画面を見ることは禁止します。GPSは不透明なもので完全に梱包しておいてください。もしGPSがスタッフに見えてしまった場合は、電源が入っていなくても失格とします。
・携帯電話の使用は、レースで危険が予測される場合以外禁止します。それ以外の使用が発覚した場合は失格とします。
・MTBで公道を通行する時には道路交通法を守って左側を一列で走行してください。また、スタッフがいる場所ではスタッフの指示に従ってください。
・ラフティングは1艇に2チームとガイド1人が乗ります。ガイドは危険と判断しない限りパドルを使いません。チームの組み合わせ方法は競技説明時に説明します。

その他

・ランの途中で200m前後泳ぐ可能性があります。流れは殆どありませんが、足のつかないところもあります。着衣泳に自信のない人は浮き袋等の持参をお勧めします。ザックも使い方によっては浮き袋にすることが出来ます。PFDを使用する場合はランの最初から最後まで持って(もしくは着て)行動しなければならないので、お勧めできません。
・宿泊は、NA駐車場泊は禁止です。ロッジ稲子川・西の家・花の湯 など車で30分ぐらいの場所に安い宿泊施設があります。
・地図の大きさはB4とB5です。
・チーム紹介の振込不足額は6月17日に確認した時のものです。振り込んだのに振り込んでないことになっているチームの方は、「振込日・振込金額・お名前の前につけた番号」を明記してsmiyakun@hotmail.comまでご連絡ください。
・装備レンタルの追加が必要なチームは、20日まで受け付けます。smiyakun@hotmail.comまでご連絡ください。料金も20日までに参加費と同じ口座に振り込んでください。

最終更新日 2008年6月17日

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